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250字で花言葉
結 果 論 (エゾギク)
真田主従:戦国 2011/11/28
大きな足音と共に光が差し込んだ(障子が外れるほどの勢いだった)。
「待て佐助。俺とてわかっていればしなかった。だがあの場合は……」
一応弁明というものを試みる(通じないだろうとはわかっていた)。
その瞬間、ざわりと部屋の空気が揺れた(気がした)。
「わざとじゃないって?」
「そうだ。偶然だ」
「じゃあちょっと言わせてもらうけどさ」
佐助は事の起こりから一つ一つ検証を始めた(先人も立て板に水とはよく言ったものだ)。
「俺が悪かった」
反射的に謝罪の言葉が出る(真顔で滔々と諭されてはたまらない)。
「もうしない。許せ」
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幸村が何をしたかはご想像にお任せします(笑)
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