小話ログ3



コ ン ビ ニ 祭
(9組) 2007/12/24
「なー三橋。今日何にする?」
「た、田島くんは、カップ麺?」
「それもいいんだけどな〜、なー三橋、今日は祭らねぇ?」
「ま、祭?う、うんいいよ!」
「お、今週何の祭だ?」
「じゃじゃーん。ハイあれ!三橋読んで!」
「こ、今週は!おで、んであったま、ろう!」
「へー、スゲ!おでん全品半額か」
「ラッキーだよな。こないだの肉まん祭もありがたかったけど、おでんあったけーもん」
「確かに、冷えた体には嬉しいあったかさだよな」
「こ、今週は、おで、んで決ま、りだね!」
『だな!』

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クリスマスまったく関係なくてすみません(笑)
おでんが食べたいです。大根と牛すじと餅巾着はかかせません!







カ メ ム シ 襲 来
(栄口・水谷・泉) 2007/12/3
「げ、ここにもいる」
「またか。さっきも外に出したばっかだろ」
「さすがにココにいたら誰か踏んじゃうよね。出してやろっか」
「よく栄口ヘーキで触れるな。おおっと、お前はこっちくんなカメムシ男」
「泉ヒデェ。オレ別にくさくないし!」
「ダメ。いくらお前が優しい男の片割れだとしても、さっきお前についてただけでオレにはアウト。寄るな触るなあっち行け」
「まぁまぁ。水谷のはカバンについてただけだし、泉も落ち着けって」
「さすが栄口はやさしーのな」
「泉とは大違いだ」
「なんだって?」
「べっつにー」
「何で栄口はヘーキなんだよ?」
「だよね。さすがにオレだって素手はちょっと遠慮しちゃうよ」
「えー、そりゃ平気だよ」
「だからなんで?」
「だってカメムシは噛まないし刺さないし」
「あーねー」
「ムカデよりマシだろ?」
「まーねー」
「たまにクサいけど、嫌がらせしなきゃいいんだし。そんな嫌うなよ、かわいそーだろ?」
「ねぇ泉。栄口が仏に見えるんだけど、オレの気のせい?」
「やー、気のせいじゃないぞ。オレにも後光が見える」
『すげぇなー栄口』

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今年多いので、きっと雪がたくさん降ると思います(科学的な根拠はそうないらしいのですが、カメムシが多いと雪が多く降るという言い伝えが私の地方にはあります)。
私はカメムシはホウムシと呼びます。近くにはホウジと呼ぶ地域もあります。
きっと雪が多く降ってくれることを期待して・・・・・。







コ タ ツ の 魔 力
(3組) 2007/11/23
「あ〜、眠い」
「あれ、西広にしては珍しい。夜更かしでもした?」
「それがさ、昨日風呂あがって妹と遊んでて」
「うん」
「コタツでミカン食ってたんだけど、いつの間にか2人して寝ちゃってたんだよ」
「あはは、コタツ気持ちーもんな」
「そう!ほんのちょっとだったけどすっげー幸せだった。でもおかげで体痛くて」
「コタツで寝て風邪ひかなかった?だからオレコタツでは寝ないように頑張るんだ」
「とりあえず大丈夫。妹も朝から走り回ってたし。子どもは風の子っていうけど、ほんとにそう思う」
「でもその点ではオレらも負けてないよ。オレらも風の子。今日も頑張って走ろーぜ!」
「そだな。そろそろ部活行くか!」

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妹の面倒をきちんと見ているんでしょうね。
優しいお兄ちゃんに違いありません。年の離れた妹はきっとかわいくてかわいくて仕方がないのでしょう!







学 校 祭
(首脳陣) 2007/11/21
「なぁ、学校祭の出しものどうする?」
「あー、そろそろ決めないとまずいな。参加申し込みいつまでだ?」
「確か今週末」
「でも部活対抗のって出なくてもいいんだろ?練習時間だってねぇよ」
「そうなんだけど、勝った部活には金一封が出るってさ。去年勝った文芸部は新しいパソコン買ったらしいし」
「パソコン買うくらいもらえるってことか?」
「そういやどの部活も出るとはこないだの部長会でも言ってたな。去年とか何やったんだろう」
「あ、オレ去年のビデオシガポに見せてもらったんだけどさ、けっこうおもしろかった。クイズとかコスプレファッションショーとか創作ダンスとか。部活と全然カンケーなくて」
「そんくらいならできっかな。金一封。狙わない手はねーかも」
「人数少ないオレらにも出来るの考えようよ」
「よし、じゃあ参加で申し込んどく」
「詳しい話はまたすっか。他のヤツラにも案出してもらおうぜ」

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学校祭の出し物話ですが、少しだけ続き書くと思います。どうかなー。
きっと出し物決めるくらいまで書くかも。本番までは書きません。
↑ といいつつ、結局お話にしました(笑)私にしては少し長めのお話に仕上がりました。






キ レ イ に 書 き ま す
(花井・田島) 2007/11/20
「田島ぁ、お前もうちょっと日誌キレーに書けよ」
「えーなんで?」
「なんでって、コレじゃ読めねーだろ?」
「え、そんなにだったっけ。どれどれ?」
「ほらよ、ちなみにここなんて書いてあんだ?」
「えーとー」
「えーと?」
「・・・・・わかんね」
「なんでだよ!自分で書いたんだろ!?」
「だってその日急いでたんだよ。早く帰んなきゃすき焼きの肉全部食われちゃうかもしれなかったんだぞ」
「いくら急いでたにしてもコレはひどいだろ」
「そんなこと言われたってさ。読めないヤツが悪いね!」
「自分も読めねーくせに開きなおんな!次はせめていつもくらいの字で書けよ」
「チェ。はーいはい」
「返事は1回!」
「はーい」
「長いぞ」
「はい!」
「よし」
「なんだよ。花井のケチ」
「ケチってなんだケチって」
「花井センコーみてー」
「それだと読めねー字を書くお前は小学生みたいってことになんな」
「・・・・・それはさすがにヤダ。えーと、ごめんなさい。次はもっとキレーに書きます」
「よし」

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私も字はそんなにきれいな方ではありません。田島は字があまりきれいだとは思えないのですが、イメージ先行し過ぎかな。
阿部はきっちりとした字を書きそう。↓以下、私の理想の日誌。

花井は前日の当番から日誌を受け取った後書き漏らしがないかを確認してシガポまで届けます。日誌にはおおまかな練習内容や時間帯を書きますが、それとは別に自由記述欄も設けられています。それぞれが今日あったことや思ったことを自由に書きます。どれだけ書くかは自分の好きなように。シガポはそれに対してちゃんとコメントします。部員たちはシガポのコメントを読むのをひそかに楽しみにしていたりします。