250字で花言葉



生 涯 信 じ ま す(ツルボラン)
幸村:戦国 2011/7/11


 佐助は幸村にとって部下でありながら家族のようでもあり、友と呼んでも差し支えない存在だ。
 ところがずっと近くにいるというのに、幸村は彼のことがよくわからない。
 なぜなら彼は忍の中の忍らしく状況に応じて表面を取り繕うのが常であり、やっかいなことにその取り繕った表面を本心だと自分でも信じているのだから。
 幸村が喜べば明るく。幸村が落ち込めば冷静に。
 本心を見せないやっかいな男ではあるが、それでも彼が大切な部下であり家族であり友であることに違いはない。
 そうして幸村は、今日も彼が任務から無事に戻るのを待っている。

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   幸村にとっての佐助って、そんな感じかと。
   佐助にとっては幸村が全てです。
   だから自分を出すとか出さないとか、そもそもそんな感覚がないんだと思います。
   幸村が深読みしすぎてるのかもしれないし、その通りなのかもしれないし。



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